お疲れ様です。先ほど、寄稿させていただきました。取り急ぎ失礼します。

@Ishmael_Novok_4321 例によって地下鉄の車内で読ませていただいたのですが、またしてもこみ上げてきて危なく嗚咽するところでした。個人的にぐっとくるところをいつもピンポイントで突かれる感じです。「太陽の街」「虚」の順に読んで、『コイディシュ・ブッフ』とのつながりに驚かされました。絵もどちらもかっこいいです。「太陽の街」の絵はこれまでにない抽象作品ですね。色の対比と質感が好きです。こういう空間を活かした作品ってすごいなと思います。

 読了、ありがとうございます。ラフや、フェルドマンが登場しているので、生存していそうな登場人物を出してもいいかなと思ってやってみました。『コイディシュ・ブッフ』は人種や場所を制限していますが、時代が変われば、人は変わりますし、開かれているようで、実は閉じた都市の姿も描きたかったというものがあります。文化、人種、世代の衝突。あるいは、大きな事件といった出来事の周縁にある人間の肉体の姿を描いてみよう。というのが『ペリフェラル・ボディーズ』を書いている目的です。はじめは小さな点でしたが、段々と渦になってきたような気がしています。

@Ishmael_Novok_4321 深夜なのに危なく叫ぶところでした。最初からひとつの物語だったんですね。読み落としていたことに気づいてびっくりしました。これはやはり単行本としてまとめて読みたいです。

 最初は場当たり的にやっていましたが、ラスターが登場したあたりから、もしかすると面白いものにできるかも知れないと思うようになりました。並びは時代順に「コイディシュ・ブッフ」→「ペリフェラル・ボディーズ」→「コロナの時代の愛」がいいかなと思っています。最後が愛で終わったほうがキレイですし。

@Ishmael_Novok_4321 その場合、書名はどれになるんでしょうか。読者としては『ペリフェラル・ボディーズ』という題がとても好きなのですが、一方で、「編集者」としてのわたしが「『コロナの時代の愛』のほうが売れるぜ」と耳元で囁きます。まぁわたしが気にすることではないのですが……。どんな書名でも単行本化されたらわたしはこの作品を全力でひとに薦めます。

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 多分、『コロナの時代の愛』でしょうね。最後の一編になりますし、時代の流れから飛び出ようとする、未来に向かおうという力があります。

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@Ishmael_Novok_4321 未来へ向かおうとする力、たしかに感じました。それが最後に位置するというのは一冊の本として、とてもいいなと思います。完成を楽しみにしています。

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