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Spotifyの改悪がひどい。これまでは登録していたアーティストの新譜が金曜に一覧表示された。それがなくなった。どうも最近はどの企業も顧客に対するコントロール意識が強まる一方だ。顧客には自由意志をもつことが許されない。企業の決めたとおりに消費することが強要される。Spotifyまでそうなってしまった。

BookBabyをBookBadyと書いていたことに気づいた。

杜 昌彦 boosted
「指さえ鳴らせない」

鼻持ちならない厭なやつでさえなければもうちょっと評価されていた気はする。

https://ezdog.press/post-29194.html

20:30に就寝し30分で目が覚め、2時まで眠れなかった。断続的に浅く眠って気がついたらふだんの起床時間。遅番にからだが慣れて修正がきかない。起床時間を修正するためだけに休日を使ってこのざま。あすからの新業務が思いやられる。

やっぱりソーシャルメディアでの自己宣伝は性に合わない。辱しめられるだけだ。ペイパーバックを配ってレビューを書いてもらうのはどうか、とも考えたがまずだれにも読んでもらえまい。迷惑がられるだけだ。要するに人望がない。

しかし自分の考えを書かずに何を書くというのか。ゲーム的な対策を考えると肝心の投稿ができなくなる。いかにも何かいっているふうで実際には何もいっていない、という文言を大量に自動生成すればよいのだが、いまのおれにその手段はない。

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twitterのアルゴリズムと自分の性格特性をすりあわせると次の折衷策を守ればよさそうに思える。そのいくつかはtwitterのアルゴリズムの求めるところには反していため凍結のリスクはあるがやむを得ない。1、政治的なことを含め、なんらかの考えが感じとれるようなことは書かない(リスク:twitterでは力のある者へ積極的に媚びなければならない)。2、論評はしない(リスク:twitterでは「共有」が推奨される)。3、他人とかかわらない(リスク:かかわらなければtwitterの利益にならないのでスパム判定される)。

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twitterでうまくやらなければ先がないことはわかっている。おれは生まれてこの方ゲームというのをやったことがない。楽しみというものをすべて取り上げられて育ち、隠れてありつけるのは図書館の本だけで、この歳になっていまさらゲームをやろうとは思わないからだ。やったことがないからやってもうまくやれないし、うまくやれなければ惨めになり、もし仮に奇跡でも起きてひとなみにうまくやれるようになったとしても虚しいだけで、なんの楽しみも得られない。そういうのは子ども時代にたしなんでおかなければ一生身につかない。そして現代の社会生活にはゲームの才覚と技能がもっとも必要とされる。twitterがいい例だ。ある意味、そこでうまくやれたらエンパワメントになるとは考えられる。しかしどう考えても自分にとってもっとも合わない、有害な場でしかない。心身の健康を保つためには全力で遠ざからねばならない。一方でそこでうまくやること抜きに出版は立ちゆかないし、出版が立ちゆかなければ最低限の自己肯定感も得られない。

十日で体脂肪率19%(軽度の肥満)から16%(標準)へ戻せた。ジムに通いはじめたばかりの頃はひと月かかったから多少はマシになっている。それでも十年あまりのあいだこれだけ必死に努力してようやく健常者の体型に近づけただけ、というのは健常者は生まれつきよほど筋力に恵まれているのだなと感じる。腕はまだ健常者より細い。鬱で死にかけていた若い頃は二の腕が、人差し指と親指でつくった輪で指先が触れるほどだった。いまは懸垂もできるし60kgのチェストプレスもできる(腰を痛めるまでは80kgまでいけた)。虐待によって正常な発育を阻んだ両親が、かつては憎かったがいまは哀れみと蔑みの念しかない。そして自分もまた遺伝と環境から、あの連中と大差ないのを知っている。必死に努力したところでこのざまだ。死ぬまでにそう遠くまでは行けまいが、しかし努力せずに死にたくはない。神の前に立たされたとき連中とはちがうと胸を張りたい。少なくともおれは努力したし結婚もせず子どももつくらなかったと。

杜 昌彦 boosted
「ウォールストリートを走れ」

 ラスターはポケットの中で震える携帯電話をとり出した。画面には兄の名前が浮かび上がっていた。不思議に思いながらボタンを押し、口を開く。 「やぁ、兄さん。どうしたの?」 ─ 声を聞きたくなった。どうだ、元気にしているか? […]

https://ezdog.press/post-29190.html

出勤するなり「土日休んでいいから月曜から他部署に移動な」と告げられたおっさんの心境を200字以内で述べよ(10点)

男女を明確に分けて配置したのはよかったと思う。あれはとても嘘くさいけれども意図が明確で必要な嘘だった。人種の配置も同じ意味でよく考えられていた。役者の演技はみんな見せ場もちょっとしたところもすごくよかった。

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でもそこを切るならもっと詰められたんじゃないかな。序盤のベッドシーンは無駄だった。名作ではあるけれどももうちょっとタイトな編集でもよかった気がする。逆に交渉人の息子の挿話は食い足りないというか、もうちょっと掘り下げてあってもよかった。

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ただ気になるのは明らかに伏線として仕込まれていたコーランの毀損と家宅捜索が使われなかったこと。でもそれを使ってでっちあげの報道がされるくだりがあれば作中の視聴者にはどうやっても悪人にしか見えず、あの結末までは持って行けなかった。

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過去の記録をさかのぼってみたところ炭水化物と酒を控えて仕事帰りにコンビニに寄らず晩飯を抜いて、週に二日必死こいて筋トレして汗みずくになってどたばた走ればひと月で三キロ痩せ、体脂肪率を20%から14%に落とせることがわかった。さらにひと月のあいだに13%まで落としていた。その後も腰痛とコロナで走るのをやめて筋トレのメニューを減らすまでは15%前後の体脂肪率を保てていた。ここ一週間、炭水化物と酒はまぁまぁ控えぎみにして、毎日スクワットをやったところ一キロ落ちて体脂肪率は20%から17%に。晩飯は一日しか抜いていない。もうちょっとがんばるか……。今月ちょっとむりをして、その後は油断せずに運動量と生活を保てばどうにかなるだろう。

眠れないから起きたのだが起きても何もやる気になれないので寝ようかと考えている。ジムには行くつもりだがそれも気が進まない。炭水化物と酒をやめて食事の量を減らし運動量を増やしているのだが疲れるだけで痩せない。何をやってもうまくいかないので何もやる気になれない。

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