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社会生活に適さない個体が発生することに意味なんてない。単に遺伝アルゴリズムの不具合でしかない。将来的には欠損したり配置がおかしかったりする遺伝子を書き換える治療法が見出されるだろうけれど、いまのところ社会はその個体の自死に期待するしかない。「周囲の助けがあれば生活できる」との主張も聞かれるけれどその「周囲の助け」はだれがコストを負担するんだよ。互いに互いのコストを負担し合うのが理想ではあるけれど現実にはよりまともなやつがよりおかしいやつのしわ寄せを被るだけだ。支え合いは踏みつけ合いではない。

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