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しかしBookBadyは英語とスペイン語しか受け付けないんだな、これが。日本の業者は労せずして素人から巻き上げることしか考えてないから期待できない。もちろんAmazon.co.jpにも期待できない。

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BookBadyから「DIY Equals DOA」なるメールが届いた。まったくおっしゃるとおり。わたしの小説にはプロの編集者が必要だ。それがないからこんなことになっている。

杜 昌彦 boosted

 多分、『コロナの時代の愛』でしょうね。最後の一編になりますし、時代の流れから飛び出ようとする、未来に向かおうという力があります。

杜 昌彦 boosted

 最初は場当たり的にやっていましたが、ラスターが登場したあたりから、もしかすると面白いものにできるかも知れないと思うようになりました。並びは時代順に「コイディシュ・ブッフ」→「ペリフェラル・ボディーズ」→「コロナの時代の愛」がいいかなと思っています。最後が愛で終わったほうがキレイですし。

すげえ。そして、わかってなかった。

杜 昌彦 boosted

 読了、ありがとうございます。ラフや、フェルドマンが登場しているので、生存していそうな登場人物を出してもいいかなと思ってやってみました。『コイディシュ・ブッフ』は人種や場所を制限していますが、時代が変われば、人は変わりますし、開かれているようで、実は閉じた都市の姿も描きたかったというものがあります。文化、人種、世代の衝突。あるいは、大きな事件といった出来事の周縁にある人間の肉体の姿を描いてみよう。というのが『ペリフェラル・ボディーズ』を書いている目的です。はじめは小さな点でしたが、段々と渦になってきたような気がしています。

四月の出版収入はまじで229円だった。

杜 昌彦 boosted
「太陽の街」

               1990s Elpaso  フォード、Fシリーズのピックアップトラックが上下左右に揺れている。助手席に座るリロイは舌を噛まないように口をかたく閉じている。ハンドルを握るエミールが、片手でカウ […]

https://ezdog.press/post-29178.html
杜 昌彦 boosted
「虚」

 ラスターとグルーサックは二人でフルトン通りを歩いている。顔なじみと挨拶を交わしたグルーサックが足を止めたので、手持無沙汰になったラスターはブティックのショーウィンドウを見た。ゼロが二つか三つ、間違えてタイプされたような […]

https://ezdog.press/post-29175.html

Facebookの世界中の見知らぬ他人を「知り合いかも」といってくるおもしろ機能、最近のボケは安倍晋三とか松任谷正隆とかを表示するのがブームのようだ。そりゃまぁたしかにこちらは存じ上げておりますが。「合い」がないぞ。あいがないんだ!

全面的な改稿でもないかぎり書いたものを読み返すことはないのだが(推敲さえしない)、はじめて『ぼっちの帝国』を読み返したらふつうにいい話だった。ただところどころ意味のとれない文章があって、編集者の手が入っていないのは問題だなと感じた。せめて身近によくわかってくれる第一読者が必要だ。だれともうまくやれないからひとりでやっているのだけれど……。やはりひとりでやれることには限度がある。編集者を得るために新人賞に出すべきだった。そうしていたら正当な評価を受けていたかもしれない。ただ人格OverDriveの連載機能があったから書けた話であるのは確かで、いちど公開したからには新人賞という選択肢はなかった。しょうがない。

ひさびさに足腰の筋トレをして30分走った。さほど筋肉の衰えは感じなかった。体脂肪計の表示は18%となりぎりぎり「適正」に収まった。一日でそう大きな差が出るはずはないので発汗で計測が左右されるのだろう。単純に筋肉量だけでいえばもっとも体脂肪率が低かった時期と両脚は変わらず、上半身は筋肉がわずかながら増えていた。逆にいえば痩せていたときはさして筋肉量が変わらぬまま体脂肪だけが少なかったということか。体脂肪計に乗らなくなってから一年以上が経過していた。最後の計測は16.5%。体重はいまと変わらず。そこから肥ったわけだ。体重がおなじで体脂肪率が大きく異なるのはやはり両脚の筋肉量の差だった。200gずつ落ちている。これを取り戻せば痩せられる理屈だ。腰痛はモニタと椅子の高さを調節しておそらく改善できたはずだ。今後は足腰を中心に鍛える。ルーチンのメニューは上半身より足腰を先にしたほうがいいこともわかった。以前はあとまわしにしたから腰に負担をかけたのだろう。

杜 昌彦 boosted
「無能は何をやっても無能」

もう二度とアクション小説はやらない。

https://ezdog.press/post-29161.html

FB広告はきのうでやめたのだけれど『ぼっちの帝国』の表示優先度がほかの自著よりもあがっていた。ということは売れたか読まれたかしたはずなのだけれども管理画面に変化はない。だとすればPODが売れたのかもしれないがインプレスの管理画面に反映されるのは来月だ。もしほんとうにPODが売れたのであればやはり年齢層の高いFBでPODを広告するのが正解ということになる。ペドアニメとゲームしか知らない若年層のtwitterよりは客層も適しているし……。

まず第一に、あすじゅうに一話仕上げることは不可能だ。つぎに、一般常識的なことをもうちょっとどうにかしないとこの小説は書けない。警察小説でも推理小説でもないし、アクションさえ書ければリアリティはどうでもいいとはいえ、刑事が登場するのに警察のことを何ひとつ知らないのはまずい。若い頃なら図書館に通ってどうにかしたんだけれど……いまそれをやって悪いということもないのだけれど……

何やってもうまくいかないなぁ。ジムに通っても腰を痛めただけで肥るばかりだし。小説はこのざまだし。

だめだこれ……映画によくあるアクション(銃撃戦やら爆発やらカーチェイスやら)さえやれたらリアリティはどうでもいい、という方針で書いてはいるのだけれどもそれでもやはり最低限、雰囲気だけでもそれっぽく見せなければいけないところはある。向いてないわこれ。向いてない。もう二度とアクション小説はやらない。

「刑事ドラマで得た(まちがった)知識」ですら持っていない。だからこんなことになるんだ。

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